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スパイスロード

第111回 帰ってきたダッタン人⑥ ボリス・ゴドノフ

エルマークの遺志を引きついだコサックたちがシベリア開発の先兵となったが、そこへ合流したのが、逃亡農奴と流刑者たちだ。イワン雷帝の君臨によって、土地は貴族と地主のものになった。土地だけでなく、そこではたらく農民たちも、貴族と地主のものとされた...
クラリネットと私

第110回真島俊夫さんの「レ・ジャルダン」⑦初めてのダッタン人

会場は紀尾井町サロンホールに決まった。真島さんの曲を中心に据えて、二人で合わせながら、選曲をすすめていった。そんななか、「ダッタン人の踊り」が選曲リストに浮上した。私がダッタン人について書いていることを知ったゆりゆりが、こんどのコンサート用...
クラリネットと私

第109回真島俊夫さんの「レ・ジャルダン」⑥タイスの瞑想曲

追悼コンサート企画の発生と前後して、私の参加する「ボッサ・アミガ」のライブがあった。アミガのことは、 第98回還暦クラス会(1) に少し書いたが、3年ほど前から活動している女性4人のボサノバ・ユニットである。ライブは半年前から決まっていて、...